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調布市名誉市民の水木しげる先生|先生みたいに元気で長生きするには丈夫な歯で食欲旺盛に!

調布市は、調布市の名誉市民である「水木しげる」さんの様々なマンガが生まれた町です。マンガで有名な水木しげるさんですが、実は食欲旺盛でも知られています。食欲旺盛でも、歯が丈夫でなければ満足に食事をとることができません。今回は、水木しげる先生の健康、食欲と歯の関係について詳しくご紹介します。

水木しげるとは

水木しげるとは
水木しげるさんは、漫画界の巨匠として知られる有名な漫画家です。とても食欲が旺盛で、お亡くなりになるまでハンバーガーやアイス、大福などを食していたとのこと。長寿だったのは、食欲が旺盛で、その食欲を支える歯が健康だったためと考えられます。

水木しげるさんは、身体にいいか悪いかなどは気にせず、何でも美味しく食べられていたそうです。何でも美味しく食べることで、心身の健康に繋がったのではないでしょうか。

しっかり食べるために歯の健康を守ることが大切

何でもしっかり美味しく食べるためには、歯の健康を守る必要があります。歯を失えば、うまく噛むことができません。そうなると、食事の楽しみが失われ、次第に食欲が失われていく可能性があります。タンパク質やミネラルなどが不足して低栄養状態となり、最終的には要介護となるのです。

つまり、歯の健康は寿命に関係していると言えます。歯を失えば入れ歯を使えばいいと思っている方もいますが、自分の歯と同じようには噛めず、結果的に食欲がなくなってしまうことが考えられます。

もちろん、自分の歯のように噛める入れ歯やインプラントは別ですが、自費診療であるため、費用が高くなります。できるだけ自分の歯を多く残すことを意識づけましょう。ちなみに、80歳で20本の歯を残すことができれば、生活の質を保つことができるといわれています。

歯の健康を守る方法

歯の健康を守るためには、口の機能の低下を防ぎ、虫歯や歯周病を防ぐ必要があります。具体的には、次のように対策しましょう。

口の機能低下を防ぐ方法

口の筋力が低下すると、食べこぼすようになったり滑舌が悪くなったりします。舌のストレッチや顔面体操で口の周りの筋肉を鍛え、舌の動きをスムーズにしましょう。

■顔面体操
(1)口を横に引く
(2)口を突き出す
(3)頬をふくらませる
(4)口をすぼめた状態でできるだけ大きく息を吸う
(5)口を大きく開けて「あー」と言う

顔面体操を自分のペースで行いましょう。自宅にいるときだけではなく、仕事の休憩時間などでも行うことをおすすめします。

■舌のストレッチ
(1)口を開けた状態で舌を突き出す
(2)口をしっかり開けたまま舌を上顎につける
(3)口を開けたまま舌を出して左へ向ける
(4)今度は右へ向ける
(5)口を開けたまま上唇に舌先をつける

舌のストレッチは、唾液の分泌が促されることで虫歯や歯周病予防にも役立ちます。毎朝、自宅を出るときに行うなど、継続できるように工夫しましょう。

虫歯や歯周病を見つける

虫歯や歯周病を防ぐためには、まず口の中の状態を確認する必要があります。すでに歯周病になっている場合は、より入念なケアが必要です。虫歯の部分は黒くなるので歯周病と比べて発見しやすいでしょう。ただし、それでも見落としのリスクがあるため、歯科医院での定期健診は欠かせません。

次のような症状がある場合は歯周病の疑いがあるので、歯科医院でチェックしてもらった方がよいでしょう。

(1)歯磨きの際に歯茎から出血する
(2)歯茎を押すと血液や膿が出る
(3)歯がゆれる
(4)歯茎が痩せる
(5)冷たいものがしみる
(6)口臭が強くなった
(7)起床時に口の中が粘ついている

ブラッシングで虫歯や歯周病を防ぐ

ブラッシングで虫歯や歯周病を防ぐ
虫歯菌は、糖質をエサにして酸を出し、歯を溶かしていきます。そのため、糖分を口の中から排除することで、虫歯のリスクを抑えられるのです。歯周病も歯垢を除去することで予防できます。毎食後に歯磨きをして、口の中を綺麗に保ちましょう。

定期健診を受けることが大切

どれだけ丁寧に歯磨きしても、磨き残してしまうこともあるでしょう。定期的に歯科医院に通い、口の中をチェックしてもらうことが大切です。虫歯や歯周病を早期発見できれば、歯を失うリスクを減らせます。

また、ブラッシング指導やプロによる歯のクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病のリスクをさらに下げられます。

まとめ

水木しげるさんのように、生涯に渡って食欲旺盛でいられるように、まずは歯の健康を守りましょう。歯磨きさえしていれば歯周病や虫歯を防げるわけではありません。定期的に歯科医院でブラッシング指導を受け、歯のクリーニングを受けることで、健康な歯を守ることができるでしょう。国領歯科では、ブラッシング指導や歯のクリーニング、虫歯や歯周病のリスクを考慮した生活のアドバイスなどを行っています。ご自分の歯を生涯に渡って残したい方は、一度ご相談ください。

調布市で活躍する「FC東京」|お子様が将来プロアスリートを目指しているなら歯科矯正も手!

調布市は、プロサッカーチーム「FC東京」の本拠地です。スポーツと言えば、歯並びがパフォーマンスの発揮に深く関わっていることをご存じでしょうか。しっかり歯並びを整えることで、本来の実力を発揮できるようになります。ここでは、FC東京の概要と、スポーツと歯並びの関係について詳しくご紹介します。

FC東京とは

FC東京とは
FC東京は、全国各地にサポーターがいる人気のプロサッカーチームです。オリンピックや世界選手権の選抜メンバーも輩出しています。調布市は、FC東京を応援しており、FC東京は調布市で様々なイベントを開催しています。小学校での指導やサッカークリニック、各種イベントへの協力などをしており、地域に密着したプロサッカーチームと言えるでしょう。

調布市にお住まいの方は、一度はFC東京の試合の観戦をおすすめします。

スポーツ選手は歯並びがとても重要

歯並びが悪いスポーツ選手があまりいないことにお気づきの方もいるのではないでしょうか。どのような関係があるのか、詳しくご紹介します。

重心移動に関係している

歯並びと運動能力は密接に関係しているといわれています。顎の関節の近くには、三半規管という平衡感覚を司るところがあるため、噛み合わせが悪いと重心移動に問題をきたす可能性があります。

重心移動は、ボール蹴る、ボールを打つ、走るなど様々な運動に関わるため、重心移動がうまくできないと高いパフォーマンスを発揮できません。

筋力に関係している

力を発揮する際には、歯を食いしばる場合があります。全ての人が歯を食いしばるわけではありませんが、力を発揮するときに顎の位置がずれていると、力を十分に発揮できないといわれています。そのため、力を発揮するときに歯を食いしばっていなくても、歯並びを整えることが大切なのです。

姿勢に関係している

歯並びが大きくずれていると、全身の骨格や筋肉のバランスが崩れ、姿勢が悪くなってしまいます。スポーツ選手は全身の筋肉を使うため、バランスが崩れてしまうとベストパフォーマンスを発揮できなくなるのです。

子供の頃から矯正するのがおすすめ

お子さまが、将来スポーツ選手を目指しているのであれば、子供の頃から矯正を始めるのがおすすめです。運動能力は少しずつ発達していき、スポーツに関する知識や技術も少しずつ身についていきます。その大切な時期に歯並びが悪いと、技術の習得を妨げてしまう可能性があります。

お子さまの将来に関わることなので、早期に矯正治療を始めることをおすすめします。矯正治療には、運動能力を発揮できるようになることだけではなく、虫歯や歯周病のリスクを下げることなど様々なメリットがあります。虫歯や歯周病は、いずれも歯を失う原因です。お子さまの歯を守るためにも、矯正治療を前向きに検討することをおすすめします。

歯並びのチェック方法

歯並びのチェック方法
具体的に、どのような状態であれば歯並びが悪いと言えるのか、確認していきましょう。前歯が永久歯に生え変わったら、正しく並んでいるかチェックしてください。乳歯の頃に隙間なく前歯が生えていた場合は、永久歯になると正しく並ばない可能性があります。これは、乳歯よりも永久歯の方が大きいためです。

続いて、上下の前歯が正しく噛み合っているか確認しましょう。噛んだときに上下の前歯が噛み合わない場合は、歯並びが乱れていると言えます。この状態では、食べ物を正しく咀嚼できません。

そして、歯が左右対称に生え変わっているかチェックしましょう。右側の歯が生えてから半年経っても左側の歯が生えない場合には、欠損が疑われます。

子供の矯正治療の特徴

就学前は経過観察で、上の前歯が永久歯になってから矯正治療を始めます。子供の矯正治療は、2段階に分かれています。まずは、取り外し可能な矯正装置で前歯と奥歯の噛み合わせを整えていきます。状況を見て、固定式の装置で本格的に矯正していきます。

矯正治療は、お子さまの歯並びの状態によって内容が変わってくるので、かかりつけ医と相談しながら進めていきましょう。

また、矯正装置によっては目立つため、お子さまが成長するにつれて、矯正治療の中止を求める場合があります。年齢を重ねるにつれて矯正装置に抵抗を持つようになるため、早めに矯正治療を開始した方がよいかもしれません。

まとめ

FC東京は、調布市を本拠地とするプロサッカーチームで、地域に密着した活動をしています。FC東京に憧れてプロサッカー選手を目指しているお子さまもいらっしゃいます。もし、お子さまがスポーツ選手を目指しているのであれば、必要に応じて矯正治療を受けることをおすすめします。歯並びを整えることで、歯の健康を守り、運動能力を発揮することに繋がるでしょう。国領歯科では、お子さまの矯正治療を行っております。矯正治療が必要かどうか相談したいという方もお気軽にご来院ください。

マヨラーさんの聖地「マヨテラス」で楽しく学ぼう! でもマヨネーズの食べすぎは歯を溶かす?

調布市には、マヨネーズについて楽しく学べる「マヨテラス」があります。マヨネーズと言えば、一時期「マヨラー」という言葉が流行したように、マヨネーズが好きな方はたくさんいます。マヨネーズのような酸性の調味料や食品は、酸蝕歯のリスクを高めることをご存知でしょうか。ここでは、マヨテラスの魅力や酸蝕歯の症状、リスク要因、予防法などについて詳しくご紹介します。

マヨテラスの魅力

マヨテラスの魅力
マヨテラスは、マヨネーズの歴史や作り方、美味しさの秘密などを楽しく学べる施設です。マヨネーズは何から作られているのか、どのような料理に使えるのかなど、マヨネーズ好きにはたまらない施設となっています。

入館料は無料なので、いつでも気軽に立ち寄れるでしょう。10:00~、11:50~、13:40~、15:30~の案内になっており、ガイドによる詳しい説明を聞くことができます。家族連れからカップルに限らず、1人でも楽しめるでしょう。

マヨネーズは酸蝕歯のリスクを高める

マヨネーズは、サラダや炒め物など何にでも使える万能調味料ですが、使いすぎると酸蝕症のリスクを高めてしまいます。酸蝕歯とは、酸性の飲食物やクエン酸が含まれた飲食物、酸性の歯磨き粉などによって歯が溶かされた状態です。また、逆流性食道炎や嘔吐のある方は、胃酸によって歯が溶かされます。

虫歯は、虫歯菌が生産する酸が歯を溶かす病気ですが、酸性の飲食物を口にすることで同じ現象が起こるのです。

酸蝕歯の症状

酸蝕歯になると、歯の表面を覆うエナメル質が失われます。その状態で歯磨きしたり歯を食いしばったりすると、歯が薄くなってしまうのです。その結果、冷たいものや熱いものにしみやすくなったり、歯のツヤが失われたりします。また、つめ物やかぶせ物が外れやすくなるなど様々な問題が起こります。

酸蝕歯になりやすい食べ物・飲み物

酸蝕歯になりやすい食べ物・飲み物
酸蝕歯は、普段の飲食に注意することで防げる可能性があります。

酸性の程度は、pH値で示されます。pH7が中性で、数値が低ければ低いほどに強い酸性ということになります。エナメル質は、pH5.5で溶け出すため、pH5.5以下の飲食物を摂ると酸蝕歯のリスクが高まるのです。pH5.5を下回る飲食物は次のとおりです。

(1)リンゴ・・・pH3.9~4.5
(2)レモン・・・pH3.3~4.0
(3)黒酢・・・pH3.3~4.0
(4)ビール・・・pH3.8~4.1
(5)ワイン・・・pH2.8~3.6

日常的にワインやビールを飲んでいる方は、それだけ酸蝕歯のリスクが高まります。また、酸性度が高くないと思われがちなソフトバンクには、酸蝕歯のリスクを高めるクエン酸が含まれている場合があります。

その他、マヨネーズやドレッシングなどの調味料、スポーツドリンク、梅干しや酢漬け、顆粒状のサプリメントなどが酸蝕歯のリスクを高めます。普段から酸性の強い飲食物を口にしている方は、酸蝕歯を防ぐために食習慣を見直しましょう。

酸蝕歯の予防法

酸蝕歯を防ぐために、次のようなことを心がけましょう。

酸の強い飲食物を口の中に残さない

酸性の強い飲食物をできるだけ避けることが大切ですが、全く口にしないことは難しいでしょう。酸性の強い飲食物を口にした後は、できるだけ早く水やお茶で口の中を洗い流すなど対処することが大切です。また、だらだら食べや間食も酸蝕歯のリスクを高めます。

就寝前は何も食べない

溶けた歯を修復する再石灰化は、唾液が持つ作用です。就寝中は唾液の分泌が減るため、再石灰化が起こりにくくなります。就寝前に酸性の強い飲食物を口にすると、寝ている間に酸蝕歯が悪化してしまうのです。

歯磨きは食後30分に行う

酸性の強い飲食物を口にすると、歯のエナメル質が柔らかくなります。その状態で歯磨きをすると、エナメル質を削ってしまい、酸蝕歯のリスクを高めてしまうのです。食後30分を目安に優しく歯磨きをすることをおすすめします。

唾液の分泌を促す

唾液の分泌を促すことで再石灰化が起こり、酸蝕歯の予防に繋がります。ガムを噛んで、唾液の分泌を促しましょう。ただし、糖分が含まれているガムは虫歯のリスクを高めるため、フッ素やリカルデントなどが含まれた歯科用のガムを噛みましょう。

また、アルコールは利尿作用によって身体の水分を減らし、唾液の分泌を妨げてしまいます。できるだけアルコール類は避けるようにしましょう。唾液が少なくなると、酸蝕歯だけではなく、虫歯や歯周病のリスクも高まります。

まとめ

マヨネーズが好きで、どんな食品にも使っている方もいるのではないでしょうか。普段から酸性の強い飲食物を口にしている方は、酸蝕歯のリスクが高くなっているため、食習慣を見直すことをおすすめします。そのまま放置すると、知覚過敏などの問題が起こる可能性があります。国領歯科では、歯の健康を守るための食生活や生活習慣についてアドバイスしております。ご自分の歯の健康を守りたい方は、一度ご相談ください。

調布市の古刹「深大寺」で有名な『深大寺そば』は歯にも嬉しい成分がたくさん

調布市の深大寺の周辺には、「深大寺そば」の店が立ち並んでいます。深大寺そばは、美味しいだけではなく、歯に良い栄養素も豊富に含まれています。歯の健康を守るためには、食生活という身体の内側からアプローチをかけつつ、ブラッシングという外からのアプローチをかけることが大切です。ここでは、深大寺と、深大寺そばに含まれる歯に良い栄養素についてご紹介します。

深大寺とは

深大寺とは
深大寺は、隣接している神代植物公園を含め、46万平方メートルもの広さを誇る古寺です。各種祈願や供養などを行っています。東京都内とは思えないほどに豊かな自然に囲まれているため、自然に触れてストレスを解消させたいときに訪れてみてはいかがでしょうか。

また、深大寺の周辺にある深大寺そばのお店にも立ち寄ることをおすすめします。深大寺そばのお店は全部で20件ほどあるので、どこで食べるか迷ってしまうでしょう。深大寺そばには、歯の健康を守る働きのある栄養素が豊富に含まれているため、自分の歯を生涯に渡って残したい意識の高い方は、一度試してみるとよいかもしれません。

そばに含まれる歯に良い栄養素

そばには、ビタミンB2・B6、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。これらの栄養素は、歯に良い影響を与えてくれるのです。それぞれ、どのような形で歯に良い影響を与えるのか、詳しくご紹介します。

ビタミンB2

ビタミンB2には、口内炎の改善をサポートする働きがあるといわれています。また、生活習慣病である動脈硬化症や老化を引き起こす過酸化脂質の体内での生成を抑える働きもあります。生活習慣病は、歯周病と深く関わっていることが判明しているため、歯の健康を守るためにも予防することが大切です。

ビタミンB6

ビタミンB6は、新陳代謝を促したり歯を健康にしたりする栄養素です。タンパク質の摂取量が多いとビタミンB6の必要量が増えるため、普段の食生活に合わせて摂る量を調節しましょう。

カルシウム

カルシウムは、歯を丈夫にするミネラルです。不足すると歯がもろくなる可能性があるため、意識的に摂ることをおすすめします。

食物繊維

食物繊維が含まれていると、自ずと噛む回数が増えます。その結果、歯茎が刺激されて歯周組織が強くなるのです。さらに、歯の表面についた汚れを洗い流してくれるため、虫歯のリスクを抑えられます。また、血糖値の急激な上昇を抑えることで、糖尿病のリスクを軽減する働きもあります。

このように、食物繊維には様々な働きがあるのですが、蕎麦の場合は噛む回数が少なくても飲み込めるため、意識的に噛まなければなりません。固めに茹でた蕎麦であれば噛む回数が多くなります。

なお、よく噛むことになるというメリットを得られなくても、血糖値の急激な上昇を抑えることは可能です。生活習慣病は歯周病に関与しているため、食物繊維を意識的に摂って予防しましょう。

めんつゆをつけすぎないように注意

そばは、めんつゆで食べることが一般的です。そばがどれだけ歯に良くても、糖が多く含まれているめんつゆにしっかりつけてしまうと、十分な健康効果を得られないでしょう。また、めんつゆをつけすぎると、そばの風味を感じにくくなるという問題もあるため、適度につけるようにしてくださいね。

ホワイトニングの直後は避ける

ホワイトニングの直後は、歯に着色しやすいものを口にしてはいけません。そばは、ホワイトニングの直後でも食べられる食品ですが、めんつゆは色が濃く着色しやすいものとなっています。そばをめんつゆにつけずに食べるのに抵抗がある場合は、そばそのものを食べないようにしましょう。

もしくは、しょうゆなど濃い色の調味料を使っていない出汁ベースの温かい蕎麦などを食べるとよいかもしれません。

栄養バランスを考慮しよう

栄養バランスを考慮しよう
そばには様々な栄養が含まれていますが、そばだけで栄養を全て補えるわけではありません。そばと一緒に、野菜やエビの天ぷらを食べるなど、栄養バランスを考慮しましょう。丼ものとのセットは、炭水化物の取り過ぎになり、生活習慣病のリスクを高めます。

天ぷらもカロリーは高いですが、糖質ではなく脂質であるため、血糖値が急激に上昇する心配はありません。もちろん、糖質を摂るよりは良いということであり、食べすぎには注意が必要です。脂質を摂りすぎると、脂質異常症という生活習慣病のリスクが上がります。

まとめ

深大寺そばには、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。いずれも歯の健康に良い影響を与える栄養素であるため、歯を守りたい方は一度試してみてはいかがでしょうか。ただし、めんつゆには糖が多く含まれていることがあるため、つけすぎないようにしましょう。また、そばだけで栄養を補うことは難しいので、野菜やエビの天ぷらなども食べることをおすすめします。国領歯科では、歯の健康に良い影響を与える食べ物など食生活のアドバイスを行っておりますので、歯の健康を守りたい方は一度ご相談ください。

調布市にある「映画発祥の碑」とは?映画に出演する俳優の歯並びって気になりませんか?

調布市には、様々な映画俳優の名前が刻まれている「映画発祥の碑」があります。映画俳優と言えば、歯並びが良いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。もともと歯並びがきれいな方もいますが、矯正治療を受けている方もたくさんいます。なぜ、歯並びが悪い日本人が多いのでしょうか。ここでは、映画発祥の碑についてと、日本人の歯並びの特徴について詳しくご紹介します。

映画発祥の碑とは

映画発祥の碑とは
映画発祥の碑は、多摩らいふ21協会の協賛によって建てられました。調布市多摩川は、日本映画株式会社が設立された場所です。その後、撮影所や現像所がいくつも立ち並ぶようになり、調布市は「東洋のハリウッド」と呼ばれるようになりました。平成元年には、今後の映画産業の振興のために調布市映像まつり実行委員会が組織され、それから5年の節目を迎えた平成5年に、映画発祥の碑が建てられたのです。

映画発祥の碑には、200~300人もの俳優の名前が刻まれています。映画発祥の碑が立てられている場所には、東洋のハリウッドと呼ばれた当時の面影はなく、住宅団地などが建てられています。

日本人の歯並びの特徴

俳優は、笑ったり叫んだりするときに歯がしっかり見えるため、歯並びが悪いと気になりますよね。日本人は歯並びが悪くなりやすいのですが、その理由を説明するには縄文人や弥生人の時代にまでさかのぼって話さなければなりません。日本には、かつて縄文人がいました。そこに大陸から渡ってきた弥生人の血が混ざり、現在の日本人となったのです。

縄文人は、顎がしっかりしており歯も大きいのですが、弥生人は顎と歯が小さいため、混血になると歯並びに不調和が起こります。例えば、弥生人の血の影響で顎は小さくなるものの、縄文人の血の影響で歯が大きくなると、顎と歯の大きさのバランスがとれなくなり、歯と歯が重なってしまいます。

逆に、顎が大きく歯が小さくなると、歯と歯の間のスペースが広くなり、いわゆる「すきっ歯」になってしまうのです。

日本人にみられることが多い歯並び

日本人は顎が小さくアーチが狭い傾向があるため、次のような不正咬合がみられやすいといわれています。

出っ歯

正式には、上顎前突といいます。上顎のアーチが狭いために、歯がきれいに並べるスペースがなく、前へと出てしまうのです。

叢生

八重歯や乱ぐい歯をまとめて叢生(そうせい)といいます。顎のスペースが狭く、歯が一列に並べないため、歯と歯が重なったり突出したりします。

受け口

上の歯よりも下の歯が前に出た状態を受け口といいます。正式には、下顎前突あるいは反対咬合といい、出っ歯と同じく日本人に多くみられます。

開咬

下の歯には、上の歯が2mm程度被るのが正しい噛み合わせです。奥歯だけが噛み合って、前歯が噛み合わない状態を開咬(かいこう)といいます。なお、前歯の噛み込みが浅く、奥歯が噛み合っている状態も開咬です。原因は、アーチが狭く前に向けて出ている形をしていることです。奥歯に関係する顎は十分なスペースがあるため、問題なく噛み合います。

日本人の顎は小さくなってきている

日本人の顎は小さくなってきている
火を使うようになる前の日本人は、硬い食べ物を食べていたため、咀嚼筋を頭頂部全体で支えていました。しかし、火を使えるようになると食材を柔らかく調理できるようになるため、咀嚼筋の筋力がそれほど必要ではなくなり、顎が小さくなっていったといわれています。また、上顎のアーチが狭いため、出っ歯や八重歯、歯と歯が重なったりいろいろな方向に歯が生えたりする乱ぐい歯になりやすいとされています。

よく噛むことから始めよう

よく噛むことでアーチが広がり、歯並びが良くなる可能性があります。また、子供の頃からよく噛むことを習慣づければ、顎の成長を促せます。逆に、あまり噛まないでも飲み込める柔らかいものばかり食べていると、顎が小さくなってしまうのです。

一口につき30回は噛むことを心がけましょう。よく噛むことで脳の活性化や胃の負担を抑える効果も期待できます。

矯正治療も視野に入れよう

歯並びが悪いと、歯と歯が重なっている部分や歯と歯の間などを磨くことが難しいため、口の中に汚れが溜まりやすくなります。その結果、虫歯や歯周病になってしまうのです。このような事態を防ぐためにも、歯並びが悪い方は矯正治療を視野に入れることが大切です。

まとめ

日本人は、縄文人と弥生人の混血であるため、顎と歯にアンバランスが生じやすいといわれています。また、食生活の欧米化によって柔らかいものばかり食べているため、さらに顎が小さくなってきているのです。つまり、他の人種と比べて歯並びが悪くなりやすいということなので、日ごろから食べ物をよく噛むことを心がけておきましょう。国領歯科では、適切な歯並びに治す矯正治療を行っております。歯並びが悪いと、虫歯や歯周病のリスクが上がるので、矯正治療を視野に入れることをおすすめします。お困りの際は、一度ご相談ください。

調布市の「こども歯科相談室」で歯磨き練習!子供の歯磨きに気をつけたいこと

調布市の「こども歯科相談室」では、予約制で虫歯予防のアドバイスや歯科検診を行っています。子供は、丁寧かつ正しく歯を磨くことが苦手なため、しっかり歯磨きの練習をさせることが大切です。ここでは、こども歯科相談室の歯科検診と、子供の歯磨きにおいて気をつけたいポイントなどについて詳しくご紹介します。

こども歯科相談室の歯科検診

こども歯科相談室の歯科検診
調布市のこども歯科相談室では、2歳、2歳6ヶ月、3歳6ヶ月、4歳、5歳、6歳に歯科検診を受けられます。2歳~4歳までの歯科検診は、それぞれの月齢になった月、またはその翌月に受けます。5歳は、5歳になってから6歳になるまで、6歳は6歳になってから就学までが対象です。

内容は、虫歯予防に関する話と歯科検診、歯磨きの練習などです。「市報ちょうふ」でお知らせされた後に、電話で予約します。もしくは、歯科検診を受けた際に次回の歯科検診を予約することになります。

歯科検診を受ける際には、母子健康手帳と歯ブラシ、コップ、タオルを持っていきましょう。所要時間は90分程度となっています。

また、6歳から中学在学時までの子供が対象で、歯科矯正専門医に噛み合わせなどを相談できます。

子供の歯磨きの注意点

子供が自分で歯磨きできるようになるまでは、親が歯磨きをすることになります。大体、3歳から自分で歯磨きできるようになるでしょう。乳児期前半から学童期まで、歯磨きで気をつけたいポイントを月齢ごとにご紹介します。

乳児期前半

歯磨きの準備期間とも言える時期です。まずは、口や口の周りを触られるのに慣れてもらいましょう。口の周りや口の中を清潔な指でさわってください。いきなり口の中に指を入れると驚いてしまうので、まずは口の周りから触るようにしましょう。

歯磨きを嫌がらないようにするための準備期間なので、丁寧にケアすることが大切です。また、機嫌が悪いときは避けましょう。思うように口を触らせてくれないため、親としても歯のケアに疲れてしまうかもしれません。

乳児期後半~幼児期

歯が生え始めたら、ガーゼで拭ってあげましょう。3歳頃からは、子供が自分で歯を磨くようになりますが、無理に自分で歯磨きをさせる必要はありません。学童期までに自分で磨けるようになっていればよいでしょう。

親が子供の歯を磨く際には、顔を固定して口の中をしっかり見れるようにしてください。よく見えないまま磨くことは、磨き残しの原因となります。

学童期

6歳になってから生える第一大臼歯は、噛み合わせを決める大切な歯であるため、丁寧に磨くように指導しましょう。しかし、その時期に生えている歯の中では最も奥に生えているため、磨くことが難しくなっています。

そのため、最初のうちは親が確認するか、磨くのを手伝いましょう。

子供の歯ブラシや歯磨き粉の選び方

子供の歯ブラシや歯磨き粉の選び方
子供の歯をしっかり磨くために、適切な歯ブラシと歯磨き粉を選びましょう。それぞれ、次のようなものを使うことをおすすめします。

歯ブラシ

幼児期までは親が歯磨きをすることになるので、親が使いやすいものを選ぶことが大切です。毛足が短めで、ヘッドが小さいものを選んでください。自分で歯磨きをするようになれば、子供が使いやすい歯ブラシを選ぶとよいでしょう。毛の硬さは中程度で、コシのあるものの方が磨きやすくなっています。

なお、歯ブラシは、ヘッドよりも毛先が外側へ反るようになったタイミングで交換しましょう。

歯磨き粉

歯磨き粉には、虫歯予防に効果があるといわれているフッ素が含まれたものがあります。継続的に使うことで、虫歯のリスクを抑えられるかもしれません。ただし、フッ素を含め、発泡剤や研磨剤など、歯磨き粉には健康に良いとは言えない成分が含まれているため、うがいができないうちは歯磨き粉を使わない方がよいでしょう。

また、歯磨き粉には爽快感が残るものが多く、歯を磨けたように勘違いしてしまう可能性があります。歯磨き粉は少しだけ使い、しっかり磨くようにしましょう。

歯磨きを習慣づけることが大切

3歳頃から子供が歯磨きをするようになるためには、歯磨きを習慣づける必要があります。小さい頃から歯磨きを習慣づけることで、大人になっても歯磨きをするのが当たり前になり、虫歯や歯周病のリスクを抑えられるでしょう。

小さい頃に無理やり歯磨きをさせてしまうと、歯磨きに対してマイナスのイメージを持つようになり、歯磨きを習慣づけられなくなる可能性があります。子供のペースに合わせて、歯磨きを教えましょう。

まとめ

こども歯科相談室では、虫歯や歯周病を予防するため話を聞いたり、歯科検診を受けられたりします。子供の歯を守るためにも、定期的に歯科検診を受けることが大切です。そして、歯磨きを習慣づけられるように、小さい頃から月齢に合わせて正しく歯磨きをしていきましょう。国領歯科では、子供の歯磨きの方法や歯ブラシの選び方など様々な相談をお受けできます。子供の歯を守るためにも、一度ご相談ください。

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